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忘却バッテリーは何巻まで?記憶喪失の天才キャッチャーが挑む頭脳戦野球

(更新: 2026年9月17日)

スポーツ高校野球記憶喪失設定コメディ寄り

「忘却バッテリー」はまだ完結していません。連載中です。

巻数は2026年8月時点で既刊24巻。刊行ペースはおよそ半年に1冊なので、完結を待ってまとめ読みしたい場合はかなり先になります。

作品の基本情報

項目 内容
作者 みかわ絵子
掲載 少年ジャンプ+(集英社)
連載開始 2018年4月
巻数 既刊24巻(2026年8月時点・連載中)
アニメ 第1期2024年放送/第2期2027年放送予定

少年ジャンプ+内での累計閲覧数は4億を超えています。

巻数は上記時点の情報です。最新の刊行状況は各電子書籍ストアでご確認ください。

あらすじ

中学時代、「怪物バッテリー」と恐れられた天才コンビがいました。完全無欠の剛腕投手・清峰葉流火と、智将と呼ばれた捕手・要圭です。

しかし要は、記憶喪失によって野球の知識も興味もすべて失ってしまいます。かつての実力を知らないまま、二人が進んだのは野球部のない高校でした。

そこで待っていたのは、それぞれの理由で野球を離れていた元ライバルたちとの再会です。一度は野球を諦めた者同士が、もう一度集まるところから物語が動き出します。

この作品のおすすめポイント

「記憶喪失の天才」という異色設定

主人公・要は、自分がかつて天才だったことを知りません。素人同然の状態から仲間とともに成長していく過程は、実力者が最初から無双するタイプの作品とは違った面白さがあります。

周りは彼の全盛期を知っている、という非対称も効いています。

ギャグとシリアスの振れ幅

テンポの良いコメディパートと、野球の駆け引きを描いた本格的なシリアスパートが交互に来ます。緊張が続きすぎないので、スポーツ漫画の熱量が少し苦手な人でも読み進めやすい構成です。

登場人物

要圭(かなめ けい)

記憶喪失になった主人公。かつての天才ぶりを知らないまま、素人同然の状態から再出発します。

清峰葉流火(きよみね はるか)

要とバッテリーを組んでいた投手。要が記憶を失った後も、変わらず信頼を寄せ続けます。

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Kindle版。まずは1巻から

こんな人におすすめ

  • 頭脳戦・駆け引き重視のスポーツ漫画が好きな人
  • ギャグとシリアスのバランスが取れた作品を探している人
  • アニメから原作に興味を持った人(アニメでは描かれていない部分も多くあります)

逆に向かないかもしれない人

  • 完結してからまとめて読みたい人
  • ギャグパートを挟まず一直線に進む作品が好みの人

まとめ

「忘却バッテリー」は連載中です。完結を待つならまだ先になりますが、アニメ第2期が2027年に控えているので、それまでに原作で先を知っておく読み方もできます。

記憶を失った天才が素人から始める、という設定が最後まで効き続ける作品です。まずは1巻を読んで、ギャグとシリアスの振れ幅が合うか確かめてみてください。

この作品の傾向(Claudeによる目安・10段階)

全年齢向け大人向け
ファンタジーリアリティ
少年漫画誌系のテイスト少女漫画誌系のテイスト

※感覚的な目安です。実際の読み味とは印象が異なる場合があります。